基本的には日記など趣味に関することなどを記していくブログです。ダラダラと(ぉぃ
TYPE-MOON『魔法使いの夜』『Girls'Work』『月姫』を発表!
Seasons Of Change:TYPE-MOONエース
TYPE-MOON新作 「魔法使いの夜」・「Girls' Work」・「月姫」
まー! 『月姫』リメイク決定を記念して 『真月譚 月姫』



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フォーチュンっていったらSoldier of Fortuneだよな。(挨拶
敵キャラクターの人体をコマ切れに分断できてしまうので一般人に勧めることは犯罪者予備軍に指定されて職場を追われたりしてしまうのでお勧めできない。

まぁそんなこととは全然関係なく他のゲームのレビューです。

今回のゲームは「宇宙人」とか「UFO」とか「Area-51にはグレイがいてアメリカ軍と秘密の実験を行なっている」とか「実はそんなものはアメリカが兵器開発しているのを誤魔化すためのデマゴーグに過ぎない」とか陰謀論が好きな人に。

そういえばこのブログってゲームのレビューとかしたいなーって理由とかで始めたのにすっかり本分を忘れてます。まぁいいや。

はじめに書いときますが今回PCゲームじゃなくPS2ゲームなのでスクリーンショットございません。まぁPCゲームもあるらしいのですがソフマップで980円で叩き売りされてたのを買ってきたものなので。

 ストーリー
人も通わぬ砂漠の中に、その基地は存在した…
その存在は公式では、ただの空軍試験基地であるが幾度もとある噂の舞台となった基地「Area-51」

1960年代、軍部は砂漠に墜落したUFOから異星人の遺体を発見し「Area-51」と呼ばれる砂漠の研究施設に収容したとの噂が世界を駆け巡った…しかし政府は公式にその噂を否定、現在は一部のUFO研究家だけが、その真偽を噂するにすぎない…

だが…その命令はやってきた…

全員傾注!「Area-51」からの通信が途絶した。状況は非常に混迷している。現在判明している事項は事項は次の通りだ。
1.基地内部には感染性の高い未知のウィルスが蔓延している。
2.基地内部は武装反乱と思わしき騒乱状態にある。
3.状況回復の為にHAZMAT(危険処理部隊)デルタチームが投入されている。
4.現在、デルタチームとの通信は途絶している。安否は不明だ。

そこで、我々HAZMATブラボーチームに出動命令が下された。任務は3つ。
1.連絡の途絶したデルタチームを捜索し救出せよ。
2.基地内部の状況を解明し報告せよ。
3.可能であれば基地内の治安を回復せよ。
以上だ。

只今をもって貴官をHAZMAT特技兵「イーサン・コール」として、ブラボーチームに編入する。ブラボーチームはただちに「Area-51」に突入、消息不明のデルタチームを救出し基地に蔓延するウィルスの謎を解明せよ!貴官の健闘を祈る!



長いな。要約すればよかった。
ジャンルはFPS。
舞台となるArea-51とはロズウェルUFO墜落事件など墜落したUFOを運び込み、宇宙人と共同研究をしているという風説が非常に有名な場所。
映画「インデペンデンス・デイ」にも出てきたところですね。
警備が厳重で近くをうろうろしてたり撮影したりしてると警備員がとんできます。ネズミーランドでネズミからかってもなんでもないがこっちだと撃ち殺されるから気をつけろ。

ちなみに公式サイトはコレ
いきなり顔だが気にしない。

ちなみにソフトのパッケージ画像も似たような感じなので

20070702-1.jpg

↑公式サイトはこんなん

あんまり長い間見ていたくない。
なのでいっつも裏返し。ゲームしよーって目を向けたらこのパッケージじゃテンション下がる。
あといつまでたってもダウンロードの項目が更新されないことに笑った。発売からどんだけたってんだよ。どんだけー。

内容について

オーソドックスなFPS

以上。

ストーリー要約
「てめえはうぃるすにおかされました。宇宙人をヤッつけに行ってくだちい」

以上。

一本道を走ってってでてきた敵を片っ端から撃ち殺す。
難易度はあまり高くない。「ハード」に設定すると多少は難しくなるだろうけどまだやってない。ちなみに「ミディアム」をクリアしないと「ハード」でません。

よく言えばオーソドックス、悪く言えば単純で若干盛り上がりに欠ける。あともう少しストーリーを膨らましてほしかったなぁとか。

特徴。
主人公「イーサン・コール」はイベントでウィルスに感染してしまいミュータント化し始めてしまう。
特殊能力として変身時には、
視覚の変化
 可視スペクトルが広く紫外線から赤外線に及んでいる。
 つまり生き物が赤く見える。
 あと人間には見えないものも見えるようになる。
 ちなみに周辺視野領域に乱視がある。
周りがスローモーションになる。
病原体を放出し敵の体力を吸収することができる。
あと時間制限があり変身時に減少しつづける病原体が空になると強制的に戻る。
変身時に格闘で敵を倒すと補充可能。人間時にはゆっくりではあるが自動で回復。

あとは主人公が持つ「スキャナー」を使う事により事件に関する書類を集める事ができる。
報告書であったりメールであったりビデオダイアリーであったりと色々。全部集めるのは難しくない。
なかにはアトランティス、ミステリーサークル、飲料水のフッ素化計画、エシュロン、アポロの月面着陸などなど色々な資料も見つかったりする。

抜粋すると
「聖書には数学的な暗号が施されておりそれが未来の出来事を記した預言書であるという説があるが、あれはとある晩に泥酔した研究員一団が冗談で考え出したものだ。ここでは娯楽が非常に限られるためこのような稚拙な行動に出るものが現れる。」とか
「人体発火現象の研究では初期のブタでの試験により研究所内に焼けたベーコンのにおいが漂った」

といった具合。
設定資料集を眺めるのが好きな人間にはいいかも。

それくらいかなー。


まとめ
わざわざ過剰な期待をしてするものでもない。
こういう類のものが好きな人向け。
PS2なので(?)処理落ち防止のためか死体はさっさと消えます。
血も出ない。レーベルCだから?

あとHAZMATブラボーチームは4人編成だが主人公以外とっとと死ぬ。
せっかくいいキャラしてたのになー。ブリッジス少佐もあんまり出てこないし。いいキャラしてるのに、説明書とか。




今更だがなんで今回このゲームのレビューしてるかというと
誰もやってないから。
googleで検索してもまるで出ません。
ワザップにも裏技、攻略どころかコメントしてるやつすらいない。
冗談みたいな知名度の低さに失笑を通り越して無の状態になりつつある。

あ、今googleブログ検索したら2件見つかった。ただ他の関係ないサイトに埋もれてたが。
あぁそしてこの記事も埋もれていくのね…。なんだか無駄な事してるね俺。

そしてこのゲーム何故か映画化。
漫画家グラント・モリソン、ゲーム『Area 51』映画化に向け脚本執筆

冗談だろ。
海外ゲーマーが最も期待する2007年の新作PCゲームは?
海外ゲーマーが最も期待する2007年のコンソール用新作ゲームは?

HALO3が楽しみでたまりません。まぁ例によって360持ってないうえに2やってないんですが。
「HALO?」って人はココを。

Wikipediaから抜粋させていただくと(俺が書くより断然わかりやすいので)

26世紀、地球の人口は限界に達し、「惑星リーチ」を拠点に他の惑星に移民を開始した人類。だが、地球から遠く離れた植民地ハーベストとの連絡が途絶える。調査の為に国連宇宙軍は調査部隊を送り込むが、その殆どが壊滅し、ひどく損傷をうけた宇宙船1隻のみが惑星リーチに帰還。これが人類初の地球外生命体との接触だった。異星人「コヴナント」は『人類は神を冒涜する存在である』と、人類に聖戦をしかける。

人類とコヴナントの戦争は30年以上続き、連戦連敗が続き多くの植民地を失う。そんな中、国連宇宙軍の最高司令官プレストン・コールは『いかなる宇宙船も地球に近づけてはならない』と言う『コール議定書』を提出。

人類は対コヴナント用の特殊部隊「SPARTAN-II」計画を進め、彼らを実戦配備したところ、コヴナントに対して大きな戦果を残したが、コヴナントの優れた武力と圧倒的数に対抗するにはあまりにも数が少なかった。 コヴナントに対抗する為、既存のSPARTANは全て惑星リーチに招集され、強化改造を施される。しかし、コヴナントは惑星リーチを感知し、攻撃を開始。現地のSPARTANは壊滅し、コヴナント艦隊はリーチを完全に破壊する。

惑星リーチから脱出した戦艦「オータム」はコヴナントの戦力を地球からそらすために、地球から離れた未知の星系にブラインドワープを実行する。そこにあったのは未開の惑星「ヘイロー」(HALO)であった。

プレイヤーは「オータム」に搭乗していた「SPARTAN-II 機甲部隊」の最後の生き残りである「SPARTAN-117 ”マスターチーフ”」となり、生き残った海兵隊と共にコヴナントと戦闘を行いながら、環状惑星「ヘイロー」の謎をあきらかにしていく。


HALO2のムービーはBungieの公式サイトで、もしくはマイクロソフトのコチラで。

あと映画の計画が頓挫気味なのが残念でならない。

休日は7時間くらいかけて「Call of Duty」やってました。

FPS大好きだけどヘタクソなもんでよく死ぬ。
特にソ連兵のとき。でも好き。特に空気が。

いきなりスターリングラード上陸。
揚陸艇(?)のなかは頼りなさげな顔をした兵隊達

20061203-1.jpg


上官は「臆病者は撃ち殺すからなー」とご丁寧にもガイダンス。

20061203-2.jpg


ちなみにこいつらが持ってる銃は味方に向けられている。(逃走防止のため)

隣の揚陸艇が敵の砲撃で粉微塵。
また飛行機からの機銃掃射でこっちの揚陸艇にも被害が。
後ろ向いたら何人か死んでた。
これにビビッて兵士が何人か逃げ出して水に飛び込むんだが

20061203-3.jpg

容赦無くその背中にサブマシンガン叩き込む。

ようやく陸地に着いたと思ったら真後ろで爆風。

20061203-4.jpg

ついさっきまで乗ってた船がまだ乗ってた奴等ごと消滅。

このあと武器渡されるんだがなぜか弾丸だけ渡されて「早く行け!」とどなられる。武器は現地調達ですか?
まわりはバッタバッタと人が死んでく。

20061203-5.jpg

もうなんだかいろいろ悲惨。戦争ってカンジだなぁ。

このあと物悲しいBGMとともに突撃、なんか泣きたくなってくる。
ここで武器をようやくGet(死んだ友軍の武器)。
撃ちながら走ってたら味方を誤射。
「この裏切り者め!」的なこと言われてゲームオーバー。リトライ。

とりあえず間違ってもソ連軍にはいきたくねぇとか思ったり。
行くならバラライカの姉御の部隊で。あそこも地獄だが。

なんか始めてゲームについて書いたなぁ…。