基本的には日記など趣味に関することなどを記していくブログです。ダラダラと(ぉぃ
StarshipTroopers3」観てきた。

割と人いっぱいでした。まぁ初日だからかね。
んで肝心の中身ですがー。

どこまで狙ってつくったんだろなー…と思った。
もともと戦争とか軍事政権とかを皮肉ってつくってる映画だけど…

なんつうかそういう皮肉じゃなくてギャグ映画になってる…。
もちろん爆笑とかじゃなくて失笑の方。
たぶんそれも狙ってるんだろーなー。
げらげら笑ってる人いたがなんでそう笑えるかわかんなかった。

トレーラームービーでも宣伝してたマローダーですが
あれは刺身のツマです。
最後にちょこっと出ただけ。

あと一作目と比べるとなんかチャチい。
撮り方の問題もあるのかもしれないがバグに迫力がない。
一作目の方がワラワラ出てる感じがあってよかった。

そういやパンフレットにあったエド・ニューマイヤー監督のインタビューで
「あれほど制作費があったにもかかわらずパワードスーツを作るための資金がなくてね。そのことが悔やまれてならない」とか
「あの当時CGはまだ初期でスーツを動かすにはものすごい量のワイヤーワークが必要だったんだ」とか書いてあった。
その割には迫力は落ちてるような…。

結果的にバカ度が増した映画だったなぁと思ったり。特に最後。

あ、でもオマー・アノーキ総司令官の「今日は死に日和」はよかったです工エエェェ(´д`)ェェエエ工

It's A Good Day to DIE.

みなさん覚えていますか?
ポール・バーホーベンの「Starship Troopers
原作SF小説「宇宙の戦士」を原作虫、ではなく無視で映画化した作品。

正直なんでいまさら?って感じだ。まぁ楽しみなんだけど。
そんなスタシトパ3はとうとうパワードスーツが登場。
前売り券にパワードスーツ「マローダー」のフィギュアがついてきました。

20080714-1.jpg


うわあ。

こっち期待してた俺にはショックだわ。
まぁ早川版のパワードスーツが広く知れ渡ってるかわからんからなんともですが。



あと気になるのが

20080629.jpg

クリックで拡大

今回の3は1作目と同じ主人公「ジョニー・リコ」である意味正当な続編。
「すべてが前作の3倍」というように制作費も3倍なのですが

前作?

2ってたしか制作費は1作目の5%ですよね!?
しかも主人公違うし出来もショボイ。

ちなみに1作目は1億円(950万ドル)

ということは
1→1億円(950万ドル)
2→500万円(47.5万ドル)

3→1500万円(142.5万ドル)


…。



うわあ。

まぁトレーラームービーでもそんな空気出てましたけどね。



日本版トレーラー


アメリカ版



ちなみにマローダーのフィギュアは黒、赤、緑の3色です。
なくなる前にいそげ!(棒読み)


つうか公開今週じゃねーか。

ともだちのこと、どこまで知ってる?



アフタースクール観てきた。

何も考えずに笑いながら見てたので途中で内容がわかんなくなったw
まぁちょっと考えればわかるけど。

まぁでも楽しかったです。
なんていうかちょっとバカっぽくて日本映画らしくて。

アフタースクール

予告




予告動画のっけといてなんだがそろそろ放映終わるんだよねw
大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30 1位「タイタニック」、2位「アルマゲドン」

ないないない。
アルマゲドンはエアロスミスのエンディングはよかった。
タイタニックは見てる途中で寝た。
涙腺ゆるくてあまり映画行けてない俺が言うのもなんだが。

あとアンドリューはいいと思う。原作も読んだ。
つうかなんでマイフレンドフォーエバーがない!

スタンドバイミーももっかい見てみるかねぇ…。
「たぶん日本製だ、いや絶対日本製だ。」
主人公サムがバンブルビーを見たときの台詞。

トランスフォーマー」(TRANSFORMER)見てきた。

今回は初めて新宿バルト9に行ってきたんだけどなかなかいい。
新しい映画館なので中もきれい。

13階のシアター9で見たけど(DLPではなかったが)音響設備もよく、なにより大音量なのでより一層臨場感が高まる。
あと座席にジュース置くところもあった(笑)


さて本題のトランスフォーマーの感想ですが、
すげぇよかった。
「徹底して男の子向けの映画」なので久々に童心に返った気がします。
ていうかしばらく現実忘れた。映画終わった後現実に悲観するくらい。
最後ちょっとあっさりしてたけどまぁいいでしょ。

アメリカ空軍全面協力なのでF-22を初めとした兵器の登場シーンが盛りだくさん。それが現実味を出しててよかった。

あといろんな意味で激しい映画、戦闘シーンが激しいのは当然だが日常シーンでもやたらと叫ぶ。

例:「プルーンジュースでも飲んでろ!!」

変形シーンなどはアニメみたいな変形じゃなく…えーと、説明しづらいんで公式HPで見てくだちい。


そういえばですね。
この映画アメリカ産なのでいくつかの名称が日本と違うのですよ。
日本→アメリカという感じで書いてきます。

コンボイ  →オプティマス・プライム
サイバトロン→オートボッツ
デストロン →ディセプティコン

こんな感じ。
ちなみにオプティマス・プライムの声を演じるのはピーター・カレン、吹替版では玄田哲章
ふたりとも日米それぞれで初代コンボイ…じゃなかった、初代オプティマス・プライムの声やってる人ですね。
個人的に、年齢的にまともに見れたのはビーストウォーズだけなんでコンボイって言われたら子安武人が出てきちゃうんですけど。


そういえばこの映画ってトランスフォーマーシリーズのどこに位置するんだろう。
すっかり忘れ去られたトランスフォーマー キスぷれトランスフォーマー バイナルテックみたいな位置付けになるのかな…。


そういや友人に「イーベイって何?」って訊かれてよくわかんなかったんだけど家に帰ってようやく思い出した。
イーベイじゃなくてeBayか!なにかのキャラ名かと思ってた。
ネット通販とインターネットオークションの会社ですねー。


以下参考リンク、及び海外で実際に流れてるGMとバーガーキングのCM
映画トランスフォーマー公式HP
トランスフォーマー (実写映画)-Wikipedia
超映画批評

Transformers GM Commercial 1


Transformers GM Commercial 2


Transformers GM Commercial 3


Transformers GM Commercial 4


CommercialTransformers Movie - German Burger King


CommercialTransformer Burger King




個人的にはコンボイの顔はこれに近いものにしてほしかったなぁ。
スパイダーマン3見てきた。
(SPIDER-MAN3公式HP)

ナイトミュージアムも世界最速のインディアンも見損ねて
「スパイダーマン3か…どうしようかなぁー」なんて気分だったが見に行ってよかった。

始まってだいぶたってるせいもあっていい席で見れたし満足。
正直な話スクリーンで見るのは初めてだったんだがやっぱ違うね。

さて内容の話。
今回3作目ということで「1と2が台無しだ」とか酷評されてたが個人的には非常に楽しめた。なんか久々に映画らしい映画見たーって感じになった。
まぁ実際久々に映画見たわけでもあるが。

Yahooの評点では現在3.66/5
普通よりは上って感じか…。

実際詰め込みすぎな感はあり、急にキャラクターが増えすぎてる。
どのキャラも非常にキャラクター性が高いのにもうちょっと扱いようがあったんじゃないかなぁ、とは思ったり。
こじつけ感は強いが、気にならない人は楽しめるんじゃないかなぁ、オレが鈍すぎか?


今回新宿プラザで限定200部(全国で15000部)のプログラムコレクションが売ってたので思わず購入。
中身は
「スパイダーマン」
「スパイダーマン2」
「スパイダーマン3」のプログラム
特典としてレンチキュラー(A4サイズの3Dポスター)

劇場に貼ってあったチラシ

20070609-02.jpg



外箱

20070610-05.jpg


中身

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レンチキュラー
画像じゃわからないけどちゃんと3D

20070610-03.jpg


といった感じ。これで2900円。うーん。


あとついでに「TRANSFORMER」の特典付前売り券も買ってきた。

形状が変わるトランスフォーム・ペン

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変形後

20070610-01.jpg


動画
だいたいこんな感じ


細かい動画
うちのはこんなに早く変形はしなかったが



スパイダーマン3についてのネタバレ含む感想

映画「トランスフォーマー」

思わずブログパーツ取り付けてみた。


製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
監督    マイケル・ベイ

マイケル・ベイっていったらアルマゲドンとかパール・ハーバーアイランドが有名ですか。

さぁどんな出来になるのか。今の時代CGがグダグダっていうのはなくなっちゃったから問題は中身ですな。
でも原作付だからあんまり期待しない方が吉。でもちょっと期待してたり。
とりあえず今のところはコンボイのトランスフォームシーンに心震わせてればいいんだと思います。
それと相変わらず公開前なのにYahooの映画レビューの点数ついてやがんな…、どうにかならんのか。

それにしてもWikipediaでパール・ハーバーの項目見たら歴史考証や兵器考証とか、間違いを大量に指摘されてて笑った。
まぁ所詮娯楽映画か。
真珠湾攻撃がキーになってるわけでもなくただの舞台でしかないので言っても無駄か。まぁ見る気ないけど。



あとたまに知らない人いるけどトランスフォーマーは日本生まれなんですよ。日本じゃ人気出なくてアメリカの方で人気沸騰、その後日本に逆輸入という感じ。





全然関係ないけど2007年3月にラジオも終わった(電撃大王では短期連載)トランスフォーマー キスぷれですが


「キスでパワーアップ」「キス・プレイヤーを大きくあしらったパッケージ」と、「萌え」を前面に押し出した展開のインパクトに隠れがちだが、ストーリーはかなり陰鬱で、人類とトランスフォーマーの関わりが描かれるシリーズでは例を見ない、人類とサイバトロンの友好関係の瓦解というディストピア的世界観を持つことも特徴的である。そして、シャオシャオがメリッサへの同性愛じみた想いを成就させるべく、邪魔なコンボイを始末する為にホットロディマスを洗脳したり、オートルーパーと融合した当梨が同じE.D.Cの隊員を攻撃してしまうという前代未聞の事態まで起きてしまっている。また、過去の作品からの設定引用も非常にマニアックなものが多く、ヴィジュアルイメージとは裏腹にハードな内容となっている。



結構ハードだったんすね。チェックしとけばよかった。