基本的には日記など趣味に関することなどを記していくブログです。ダラダラと(ぉぃ
よく考えたらこれ送られてきたの9月29日ですよ。

発売日9月30日なのに。

ま、いいけどね(笑)。

ていうかなんでPS2ソフトを比較対象にしたんだろう。

普通に戯言シリーズの単行本でいいじゃないか…。
A宅でドンジャラしてそのまま学校行った帰りに

「なんかAmazonから来てる」と親からメール。

見た瞬間「あぁあれか」って即気付いた。ていうか親に見られた…。

家帰って確認。


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比較対象として右にPS2のソフト。

箱でかっ。
DVDボックスみたいなもんだと思ってた。
あぁでもあんな分厚いの10冊収納するんだから当たり前か。

ていうかAmazonのラベルが!(右上の白いの)
畜生!なんてこった!って憤慨してた。
だって普通の本屋だと8/9〜11の限定三日間しか予約受け付けてないんだもの。実際どうだったのかわからないけど。
いつでも予約OKなAmazonで注文して楽しようとしたオレへの罰?
とか考えてたら

20060929-2.jpg

きれいにはがれた。
ありがとうAmazon。


20060929-3.jpg


出したらこんな感じ。
さすがに本物のカバンのようになってるわけじゃないが、
まぁグッズだからこんなもんですね。


20060929-4.jpg

開いたらこんな感じ。

戯言シリーズの小説全巻及びザレゴトディクショナルが収納可能。
あとこんなのが封入。
戯言Tシャツ(フリーサイズ)
戯言ティッシュ
しおり(プラスチック製全5枚セット)
豆本(書き下ろし小説)
戯言ポストカード(全12枚セット)
零崎人識タトゥーシール
タグ(西尾維新氏による直筆サイン&シリアルナンバー入り)

収納した様子を写真に撮ろうと思ったけどわざわざ引っ張り出すの面倒いのでやめた。ご自身の目でご確認下さい。(酷


サインとかシリアルナンバーとか特に嬉しい。
でもこれに入れて保存はしないだろうなぁ。
いちいち取り出すのメンドクサイし。
まぁ良くも悪くもファンアイテムって感じですか…?
今「皇国の守護者」の3巻読んでるんですけど
その中にこんな文章が

「二ヶ月で戦えるようにしろ。
    〜中略〜
 特務曹長、君ならばそいつらを鍛え上げられるはずだ。」

「二ヶ月となると、寝る間もありません」

「それで構わない。
 戦場で反抗されるより、営庭で恨まれたほうがいい。」

どっかで見たなぁと考えてたらこれ
漫画版ガンパレードマーチ第1巻にほぼ同じ台詞が載ってんのよね。
ガンパレでは「二ヶ月」は「二週間」で
「反抗される」ではなく「戦場で死なれる」だったけど

そういや映画「Starship Troopers」だったか小説「宇宙の戦士」だったか忘れたけどこのどっちかにも同じような台詞があったような…
映画「FULLMETAL JACKET」にもあったような…(スペルあってる?

結構使われる言い回しなのかね…
全然書くの忘れてましたが
「戯言シリーズ」読み終えました。
(番外編は読んでない、ていうか書店に並んでないんだ…

タイトル「クビキリサイクル」
     「クビシメロマンチスト」
     「クビツリハイスクール」
     「サイコロジカル(上)」
     「サイコロジカル(下)」
     「ヒトクイマジカル」
     「ネコソギラジカル(上)」
     「ネコソギラジカル(中)」
     「ネコソギラジカル(下)」
著者    西尾維新
出版社   講談社

「戯言遣い」こと「いーちゃん」が悪い奴等をバッタバッタとなぎ倒すという話……ではありません
最初推理小説モノだったらしいですが「クビツリハイスクール」あたりからどうでもよくなってます(笑)
読売新聞に載ってたインタビューでも「なんだか脱線しちゃいました」とか仰ってましたしw

ある同人作家さんが戯言シリーズの同人誌を出していて
それで興味もったってのが読んだ理由なんですが
中身はライトノベルのようで読みやすいです。
ていうかライトノベルですね、うん。

最初「クビキリサイクル」読んでるときは
こんなもんかなー、タネもどっかで見たようなんだったし…といった具合で推理小説としてはどうなんだろうって感じでしたが
キャラの掛け合いやストーリーはだいぶ好みでした。
んで次の「クビシメロマンチスト」なんですが
これが実におもしろかった!
何言ってもネタバレになりそうなんであえて言いませんが
読んでみようか考えてる人はまず二巻目まで読んでから考えろと言いたい。
ただ純粋な推理小説を求めてる方はもうちょい考えろって感じですが

ただあれですね電撃とか角川とかと比べて
講談社や小学館とかのメジャーというか一般的な出版社から出版されてる小説とかって一回でたらそれで終わりというか
あまり長く本屋に置かれるっていうのがない気がするんだよね…
いい作品があっさり消えてしまうってのはもったいないことだと思うなぁ…


個人的名台詞
「〜みたいな!」
「ハッピーエンド以外は認めねぇっつーの」
「解して並べて揃えて晒してやる」

…結局いーちゃんの名前ってなんなんだろう……。